更新日:2026-07-01|結果とデータはFIFAの公式発表に準じます。リアルタイムの情報は改めてご確認ください。
2026年ワールドカップのグループE、Toronto Stadiumでドイツは逆転でコートジボワールを2-1で下し、大会を華々しく滑り出していた初出場のチームに土をつけました。コートジボワールは規律ある守備を見せ、30分にキャプテンのFranck Kessiéが鮮やかなカウンターを決めて先制し、1-0でハーフタイムを迎えました。ドイツはボールを支配しながらも、たびたび苦しめられました。22分にはAleksandar PavlovićのゴールがゴールキーパーへのファウルでVARにより取り消され、39分にはKai HavertzのシュートもJamal Musialaのファウルにより無効とされました。
Julian Nagelsmann監督は時間帯を見計らって3人同時交代の勝負に出て、途中出場のDeniz Undavが決勝点をもたらしました。彼は68分にNadiem Amiriのクロスをボレーで合わせて同点とし、さらにアディショナルタイムも深い時間帯に、Felix Nmechaのパスを受けてペナルティエリア内で反転しシュートを突き刺し、90+4分に2ゴール目を挙げて試合を締めくくりました。この勝利によりドイツは1試合を残してラウンド32進出を決めました。ドイツとコートジボワールはともに勝ち点6で並びましたが、この直接対決の結果によりドイツがグループ首位に立ちました。ドイツの次のグループ戦は6月25日のエクアドル戦でした。さらなる日程や詳細はワールドカップ カナダ情報センターを、放送や会場の選択肢についてはカナダでの観戦場所ガイドをご覧ください。今後の変更はすべてFIFAの公式発表に準じます。

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