更新:2026-07-01|結果および統計はFIFAの公式発表に準じます。最新情報を再度ご確認ください。
2026年ワールドカップのラウンド32で、ブラジルがヒューストンで日本を相手に逆転し、後半アディショナルタイムの決勝点で2-1と勝利してベスト16に進出しました。29分に佐野海舟がミドルシュートで日本を先制させると、56分にはガブリエル・マガリャンイスのアシストからカゼミロがヘディングで同点に追いつきました。ヴィニシウス・ジュニオールの見事なシュートは日本のGK鈴木の好セーブに阻まれましたが、後半アディショナルタイム6分(90+6)に途中出場のガブリエル・マルチネッリがブルーノ・ギマランイスのお膳立てからカーブをかけたシュートを決め、決勝点となりました(詳細はFIFAおよび複数メディアより)。
その他の対戦カードやキックオフ時刻はワールドカップ・カナダ特集を、カナダでのテレビ放送や観戦スポットについてはカナダでの観戦ガイドをご覧ください。日程やスコアの変更はすべてFIFAの公式発表に準じます。
