更新日:2026-07-01|結果およびデータはFIFAの公式発表に準じます。最新情報は改めてご確認ください。

モロッコは2026年ワールドカップ・グループC最終戦のAtlanta Stadiumで、ハイチを相手に逆転して4-2で勝利しました。ハイチは10分、GKヤシン・ブヌのオウンゴールで先制しましたが、39分に主将アシュラフ・ハキミがモロッコの同点弾を決めます。43分にはウィルソン・イシドールがハイチに再びリードをもたらしましたが、前半アディショナルタイム(45+1)にイスマエル・サイバリが2-2の同点としました。モロッコは後半に勢いを増し、78分に途中出場のスフィアン・ラヒミがアトラス・ライオンズを勝ち越させ、89分にはジェシム・ヤシンが4-2の勝利を決定づけました。

この結果、モロッコはブラジルと勝ち点7で並びましたが、得失点差が+3とブラジルの+6を下回ったため、グループC2位となり、ブラジルが首位となりました。スコットランドは勝ち点3で3位、ハイチは2得点の奮闘を見せながらも勝ち点0の最下位で敗退となりました。それでも2得点はハイチのワールドカップの歴史では珍しい快挙です。グループ2位として、モロッコはラウンド32に進み、6月29日にモンテレイのEstadio BBVAでグループF首位のオランダと対戦します。対戦カードやチケットの詳細については、ワールドカップ・カナダ特集カナダでの観戦ガイドをご覧ください。以降の変更はすべてFIFAの公式発表に準じます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です