更新日:2026-07-01|結果とデータはFIFAの公式発表に準じます。速報情報は改めてご確認ください。
Santa ClaraのSan Francisco Bay Area Stadiumで行われた2026年ワールドカップ グループJの一戦で、アルジェリアはビハインドから逆転し、ワールドカップ初出場のヨルダンを1-2で下しました。ヨルダンは36分、Nizar Al-Rashdanのヘディングで先制し、初出場ながら夢のようなリードを奪います。しかし後半、アルジェリアはセットプレーから試合をひっくり返しました。69分にNadhir Benboualiがヘディングで同点とし、82分には別のコーナーキックからAmine Gouiriが決勝点を押し込みます。組み立てではRiyad Mahrezが存在感を発揮しました。レッドカードもPKもVARによる大きな判定変更もなく、アルジェリアは2本のコーナーキックからの得点で逆転を完成させました。
この結果、グループJの最終順位はアルゼンチンが勝ち点9で首位、オーストリアとアルジェリアがともに4で2位・3位となり、ヨルダンは3戦全敗・勝ち点0で最下位に終わり、ワールドカップ初挑戦を終えました。アルジェリアは成績上位の3位チームの一つとしてラウンド32へ進出し、次は7月2日(木)にバンクーバーのBC PlaceでグループB首位のスイスと対戦します。さらなる日程や観戦プランはワールドカップ・カナダ情報センターとカナダでの観戦ガイドをご覧ください。以降の変更はすべてFIFAの公式発表に準じます。

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