ノースショアからバーナビーへ向かう途中、到着した途端に乗り継ぎのバスが発車してしまう。そんな移動の負担を減らす選択肢が増えます。2026年9月7日、R2がMetrotownまで延伸され、Park RoyalからPhibbs Exchangeで乗り換えずに行けるようになります。沿線に泊まる旅行者にも、通学・通勤する人にも分かりやすい接続です。
TransLinkの9月3日の発表によると、延伸区間はHastings StreetとWillingdon Avenueを通り、Phibbs ExchangeとMetrotownを結んでいた222の接続を引き継ぎます。大きな違いは、毎日、終日運行すること。以前の通勤時間帯のイメージだけで週末の利用を判断する必要はありません。ただし、運行間隔は日付、方向、時間帯によって変わります。ピーク時の間隔が一日中続くわけではありません。
ノースショアの宿からBrentwood、BCIT、Metrotownへ行く場合は、比較に入れたい路線です。バーナビーに泊まってノースショアへ出かける場合も同様です。両端の徒歩移動まで含めて比べるのがポイント。乗り換えが少ないと楽ですが、どの住所からも最短とは限りません。RapidBusも道路を走るバスなので、道路状況の影響は受けます。
停留所名だけでなく、行き先表示と乗り場も確認。秋の変更では、一部のバスターミナル内の乗り場も変わります。乗車場所、車両が表示する終点、帰りの停留所をスマートフォンに保存しておくと安心です。慣れたターミナルでも、以前と同じ乗り場とは限りません。荷物やベビーカーがある場合、ゆっくり歩く同行者がいる場合は、乗り場までの時間にも余裕を持たせましょう。
- 買い物が一か所だけなら、まず目的地を決めて、延伸区間を走破するための遠回りは避ける。
- 一日でノースショアとバーナビーを移動するなら、乗り換え回数だけでなく所要時間全体を比較する。
- 夜に宿へ戻るなら、R2の先に乗る最後の接続も調べる。
秋には屋外の観光地へ向かう季節運行も変わります。夏の時刻表の画像や昨年の旅行記は参考になりますが、実際の旅行日を指定した公式時刻表で確認するのが確実です。外せない予定を中心に組み、寄り道は柔軟に。予約した夕食や映画がある日は、移動の余白を残しておきたいところです。
開通発表は変更の全体像、秋のサービス変更ページは路線網と乗り場、路線別時刻表は具体的な出発便を確認する資料です。2026年9月7日確認。臨時の迂回や遅延については、乗車前にTransLinkの最新情報も確認してください。
中心街とノースショアの配分はバンクーバーガイドを参考に。夜の予定を加える前に、イベント情報で会場の位置も照らし合わせると、無理な往復を避けられます。
確認した資料: 2026-09-07 · www.translink.ca · www.translink.ca · www.translink.ca
2019年撮影のTransLink RapidBusの資料写真。2026年の開通時の写真ではありません · Exp691 · CC BY-SA 4.0

