更新日:2026-06-19|リアルタイム情報は公式発表をご確認ください
この2026年ワールドカップグループLの欧州対決はすでに終了しました。イングランドが4-2でクロアチアを下し、グループ初戦で白星スタートを切りました。試合は2026年6月17日、アメリカ・テキサス州アーリントンのAT&T Stadium(ダラス都市圏)で行われ、カナダの会場ではありません。自動生成の下書きは当初この試合をBC PlaceやBMO Fieldとしていましたが、実際には合わないため、ここでまず訂正しておきます。
試合は実際、一時は拮抗した展開でした。ハリー・ケイン(Harry Kane)が12分にPKで先制(1本目はペナルティエリア侵入のため蹴り直し)、前半にクロアチアが2度追いつき、ケインはその後コーナーキックからもう1点を決めて2ゴールを達成しました。後半開始早々にジュード・ベリンガム(Jude Bellingham)が個人技で得点し、試合終了間際にマーカス・ラッシュフォード(Marcus Rashford)がさらに1点を加えて勝利を決定づけました。ケインはこの試合で、イングランドでのワールドカップ通算10ゴールというゲーリー・リネカー(Gary Lineker)の記録にも並びました。
同組の残る2チームはガーナとパナマです。イングランドとクロアチアのこの組は抽選が出た時点から死の組級と見られており、2018年ロシアワールドカップ準決勝(当時クロアチアが延長でイングランドを退けた)の再戦でもありました。今回はイングランドが借りを返しました。
カナダで今大会を追いたいファンにとって、放送手段は今のところより実用的な情報です。今大会のカナダの放送権はBell Mediaが取得し、英語の試合はTSNとCTVで、フランス語はRDSで放送されます。オンラインのストリーミングはCTV App、TSN App、TSN+、Craveで視聴でき、一部のCTVの試合は無料で見られる可能性があります。個々の試合がどのチャンネルになるか、契約が必要かどうかは、TSNの公式日程を直接確認し、公式発表を基準とすることをおすすめします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試合 | イングランド vs クロアチア(グループL初戦) |
| スコア | イングランド 4 – 2 クロアチア |
| 日付 | 2026年6月17日 |
| 会場 | AT&T Stadium、アメリカ・テキサス州アーリントン(ダラス) |
| キックオフ時刻 | 米東部16:00 ET/バンクーバー13:00 PT |
| イングランドの得点 | ケイン(2ゴール)、ベリンガム、ラッシュフォード |
| 同組のチーム | イングランド、クロアチア、ガーナ、パナマ |
| カナダの放送 | TSN/CTV(英語)、RDS(フランス語);ストリーミングはCTV App、TSN App、TSN+、Crave |
ちなみにカナダは今回、バンクーバー(BC Place)とトロント(BMO Field)の2都市が開催地を務め、カナダ史上初めてワールドカップの試合を開催します。カナダの開催都市や現地の観戦の手配について詳しく知りたい方は、私たちの2026年ワールドカップ総覧を参考にしてください。イングランドがこの先グループLでガーナ、パナマと対戦する日程や時間については、公式発表に合わせて改めて更新します。

