更新:2026年7月28日午前2時24分(EDT)。 煙と大気質は急に変わります。この時点でトロントに大気質警報はなく、午前1時のAQHIは3(低リスク)でした。
7月中旬の黄色い空は、トロント市内で火災が起きたためではありません。オンタリオ州北西部の山火事から煙が南下しました。現在は落ち着いていますが、空の色よりAQHIと公式警報が重要です。

NASAの衛星画像は、煙がオンタリオ州北西部から東・南東へ動く様子を示しています。上空の煙は空を変色させても地上への影響が小さい場合があり、地表付近まで下がるとリスクが高まります。
7月28日の公式ページではトロントに大気質警報はなく、AQHIは3でした。ただしリアルタイム値は時刻付きの速報なので、長時間の屋外活動前には再確認が必要です。
Toronto Public Healthは、外気が悪いときに窓とドアを閉め、適切なフィルターや空気清浄機を使い、室内での喫煙やろうそくなど追加の粒子を減らすよう案内しています。
旅行者はすべてを早くから中止するより、屋内の代替案を用意しておく方が現実的です。AQHIが上がったら長い屋外観光を博物館などに替えられます。
- AQHI 1~3:低リスクで、多くの人は通常の活動が可能。
- AQHI 4~6:症状が出た場合、特にリスクの高い人は激しい運動を減らす。
- AQHI 7以上:公式情報に従い、屋外での曝露を減らす。
煙は弱まりましたが、火災と風向きは変化します。ランニング、公園、Toronto Islandsへの移動前には、空の見た目ではなくAQHIと警報を確認してください。
確認した情報源:Environment and Climate Change Canada、Toronto Public Health、NASA Earth Observatory。画像:NASA/Lauren Dauphin。
