最終更新:2026-06-19|最新データは公式発表に準じます
⚽ カナダの2026年ワールドカップ試合結果(FIFA公式結果から毎時更新)
まもなくキックオフ
| 日付 | 試合 | キックオフ(ET) | ラウンド |
|---|---|---|---|
| 2026-06-28 | 南アフリカ(South Africa) vs Canada(Canada) | 15:00 ET | ラウンド32 |
出典:FIFA公式日程;最終更新:2026-06-27T11:00:14+00:00。ライブスコアと最終順位は公式発表に準じます。
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2026年ワールドカップはカナダ、アメリカ、メキシコの共催で行われ、カナダがワールドカップの舞台に開催国として登場するのはチーム史上初めてです。カナダ男子代表(愛称「Les Rouges」)は北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)に属し、近年はJesse Marsch監督のもとで急速に成長し、かつての弱小国から存在感を示せるチームへと変貌を遂げました。今大会のスカッドはヨーロッパでプレーするスターを中心に構成され、攻撃陣にスピードと決定力を兼ね備えていることが、チームがこれほど期待される大きな理由の一つです。
スター選手(2026年スカッド)
今大会のカナダのスカッドは決してスター不足ではなく、ヨーロッパのトップリーグで活躍する主力を擁しています。
| 選手 | ポジション | クラブ | 備考 |
|---|---|---|---|
| Jonathan David | フォワード | Juventus | チームの攻撃の起点。カタール戦でハットトリックを達成 |
| Alphonso Davies | ディフェンダー/サイド | Bayern Munich | キャプテン。2022年にカナダ史上初のワールドカップゴールを記録。今大会はハムストリングの負傷に悩まされている |
| Stephen Eustáquio | ミッドフィールダー | FC Porto | 副キャプテン。チームのリズムを作る存在 |
| Cyle Larin | フォワード | Feyenoord | 経験豊富なフィニッシャー。カタール戦で先制点を挙げた |
| Tajon Buchanan | サイド | Villarreal | サイドの突破やスルーパスで生きるスピードのある出口役 |
2026年ワールドカップ グループステージ(グループB)
カナダはボスニア・ヘルツェゴビナ、カタール、スイスとともにグループBに入っており、グループ3試合すべてをカナダ国内で戦います。更新日時点で、カナダは2試合を終えて勝ち点4でグループ首位付近につけています。第3戦は6月24日のスイス戦です。
| 日付 | 試合 | 会場 | スコア/状況 |
|---|---|---|---|
| 6月12日 | カナダ vs ボスニア・ヘルツェゴビナ | トロント BMO Field | 1–1(引き分け) |
| 6月18日 | カナダ vs カタール | バンクーバー BC Place | 6–0(カナダの大勝) |
| 6月24日 | スイス vs カナダ | バンクーバー BC Place(現地正午キックオフ) | 未消化 |
6月18日のカタールに対する6–0の圧勝は大きな意味を持ちます。これはカナダ史上初のワールドカップ勝利であり、同時に男子ワールドカップにおけるCONCACAF勢の最大得点差勝利の記録も打ち立てました。この試合ではJonathan Davidが1人で3得点のハットトリックを決め、Cyle LarinとNathan Salibaがそれぞれ1点ずつを加え、オウンゴールもスコアに刻まれました。
代表史上の最高成績
2026年以前、カナダはワールドカップ本大会に2度しか到達しておらず——1986年(メキシコ)と2022年(カタール)——いずれもグループステージで敗退しました。1986年は3試合すべてに敗れて無得点に終わり、2022年も再び3試合すべてに敗れましたが、Alphonso Daviesがクロアチア戦でチーム史上初のワールドカップゴールを決め、ついに得点の空白を破りました。言い換えれば、今大会以前のカナダはワールドカップで一度も勝ち点を挙げたことがなく、だからこそ6月18日のカタール戦の勝利がチーム史上の節目となったのです。
今大会を展望すると、開催国としてグループ3試合すべてをホームで戦うカナダは、開幕から2試合無敗、得失点差+6という野心を示してきました。6月24日のスイス戦で踏ん張ることができれば、チームには史上初めてグループステージを突破し、歴史を書き換える十分な可能性があります。懸念はキャプテンAlphonso Daviesの負傷と、カタール戦でのIsmaël Konéの負傷です。その後のスカッドのローテーションや決勝トーナメントの組み合わせは、なお公式発表に準じます。


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